2009年11月07日 03:28
スペイン語の授業の一環でスペイン語の映画を皆で見に行きました。
タイトルは"La Zona"、ゾーンって意味なんですけど、アメリカとメキシコとの間に出来た塀付近で生活しているメキシコ人の話なんですよ。
社会問題をテーマにした重い話で、殺人の容疑をかけられたメキシコの貧乏な少年(実際にはその場にいたものの置かしたのは窃盗の罪のみで窃盗被害者にはとどめをささず、友人が殺した)をめぐってのトラブルなんだけども、場所が場所だったために話がややこしくなります。本来ならばアメリカ側の法律で公平に裁きを下すべきであった所を、賄賂やなんやかんやで見つけ次第殺しても良いとなる。
・・・まぁ私が分かったのは大体そんな感じ。最初話がついて行けなくて焦ったけど最終的には重要なポイントはちゃんと掴めました。
スペイン語で仏語字幕で見たんだけども、前の奴の頭が邪魔でちょうど底だけ見えなくて、仕方なくずっと頭をななめにして見てましたw
でも・・・あまりにも悲しすぎる。
貧乏な国に産まれたばかりにあんな、あんな・・・。
ラストでなんともいたたまれない気持ちになってしばらくずっとブルーでした。
なんで日本人あんなムダな贅沢ばっかしてんの。ばっかみたい。コンビニの弁当もったいない。
なんで自分こんな贅沢してんの。ばっかみたい。って。
広がる貧富の差・・・・。
今こそ世界中の国が社会主義になればいいじゃないか。
移民問題だってそうすれば解決さ。
まぁとにかく・・・悲しかった。
スラムドッグミリオネアを見たときほどではないけども。
でも今日は多分今までで一番犬と会話できた日。
モーガンちゃんもお友達も映画を観に来なかったから一人になった犬は学校から映画館まで「彼女」と私と始終行動を共にしたからね。
ただ飲んでラリっての状態で犬の目が据わってたwww
映画終わったらさすがに戻ってたけど。
映画館でも隣に座れたし!映画の話題で会話が続いて嬉しかった。ただ「映画関係の仕事に就きたい奴が映画についてそんなに無知でいいのかw」と厳しく指摘されてしまいましたorz
あの監督もあの映画も知らないじゃ言われて当然だけど。あいつは私がこの前英語の授業で私が観たと言った映画を覚えていてくれました。そこから話が発展したのだけども、私の大好きな「アメリ」の監督であるジャン・ピエール・ジョネスさ様が好きじゃないと言いやがった。しかもなんか矛盾した言い分で。今度徹底的に議論する必要がありそうだ。
とまぁそんなこんなで、映画上映中の間はあいつの肩すれすれまでずっと私は頭を傾けてました。
で、終わったら終わったで映画の感想を言いあって。
ぶっちゃけ、奴とちゃんと会話が成立したことに驚きを隠せませんでしたw
あいつは殿なんかよりずっと他人に心を開きやすい性格してるけど、今までまともに会話が続いたためしがなかったんだよね。
冗談ちょっと言って終わりって感じ。
久しぶりにあいつの頭に来る「おまえバカ」発言聞けたし。ってかあそこまで連呼する必要あったのかってぐらいw
私はただスペイン語のアシスタント(30代)を生徒だと思い込んでて(一度その人の授業受けたのに)「オラ♪」とか挨拶されて、びっくりしすぎて「え!?あ、あ~オラ!」とか言っちゃっただけだよ←
だってあの人陰薄くて顔覚えられないorz
恥ずかしくてその後まともに顔を見れなかったorz
まぁそんなこんなで犬と大変接近できたなんとも幸運な午後でした。
タイトルは"La Zona"、ゾーンって意味なんですけど、アメリカとメキシコとの間に出来た塀付近で生活しているメキシコ人の話なんですよ。
社会問題をテーマにした重い話で、殺人の容疑をかけられたメキシコの貧乏な少年(実際にはその場にいたものの置かしたのは窃盗の罪のみで窃盗被害者にはとどめをささず、友人が殺した)をめぐってのトラブルなんだけども、場所が場所だったために話がややこしくなります。本来ならばアメリカ側の法律で公平に裁きを下すべきであった所を、賄賂やなんやかんやで見つけ次第殺しても良いとなる。
・・・まぁ私が分かったのは大体そんな感じ。最初話がついて行けなくて焦ったけど最終的には重要なポイントはちゃんと掴めました。
スペイン語で仏語字幕で見たんだけども、前の奴の頭が邪魔でちょうど底だけ見えなくて、仕方なくずっと頭をななめにして見てましたw
でも・・・あまりにも悲しすぎる。
貧乏な国に産まれたばかりにあんな、あんな・・・。
ラストでなんともいたたまれない気持ちになってしばらくずっとブルーでした。
なんで日本人あんなムダな贅沢ばっかしてんの。ばっかみたい。コンビニの弁当もったいない。
なんで自分こんな贅沢してんの。ばっかみたい。って。
広がる貧富の差・・・・。
今こそ世界中の国が社会主義になればいいじゃないか。
移民問題だってそうすれば解決さ。
まぁとにかく・・・悲しかった。
スラムドッグミリオネアを見たときほどではないけども。
でも今日は多分今までで一番犬と会話できた日。
モーガンちゃんもお友達も映画を観に来なかったから一人になった犬は学校から映画館まで「彼女」と私と始終行動を共にしたからね。
ただ飲んでラリっての状態で犬の目が据わってたwww
映画終わったらさすがに戻ってたけど。
映画館でも隣に座れたし!映画の話題で会話が続いて嬉しかった。ただ「映画関係の仕事に就きたい奴が映画についてそんなに無知でいいのかw」と厳しく指摘されてしまいましたorz
あの監督もあの映画も知らないじゃ言われて当然だけど。あいつは私がこの前英語の授業で私が観たと言った映画を覚えていてくれました。そこから話が発展したのだけども、私の大好きな「アメリ」の監督であるジャン・ピエール・ジョネスさ様が好きじゃないと言いやがった。しかもなんか矛盾した言い分で。今度徹底的に議論する必要がありそうだ。
とまぁそんなこんなで、映画上映中の間はあいつの肩すれすれまでずっと私は頭を傾けてました。
で、終わったら終わったで映画の感想を言いあって。
ぶっちゃけ、奴とちゃんと会話が成立したことに驚きを隠せませんでしたw
あいつは殿なんかよりずっと他人に心を開きやすい性格してるけど、今までまともに会話が続いたためしがなかったんだよね。
冗談ちょっと言って終わりって感じ。
久しぶりにあいつの頭に来る「おまえバカ」発言聞けたし。ってかあそこまで連呼する必要あったのかってぐらいw
私はただスペイン語のアシスタント(30代)を生徒だと思い込んでて(一度その人の授業受けたのに)「オラ♪」とか挨拶されて、びっくりしすぎて「え!?あ、あ~オラ!」とか言っちゃっただけだよ←
だってあの人陰薄くて顔覚えられないorz
恥ずかしくてその後まともに顔を見れなかったorz
まぁそんなこんなで犬と大変接近できたなんとも幸運な午後でした。
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